街金は怖い電話や脅迫めいた取立てをするか

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街金は怖い電話や脅迫などの取立てをしてくるでしょうか

銀行1行とサラ金1社から借入をしていますが、新たに10万円ほど借り入れが必要になり、街金も視野に入れて検討しています。ただ、街金は怖い電話での督促や脅迫のような取立てをしてくるのではないかと心配もしています。実際の街金はどうでしょうか。

威迫するような取立ては法律が禁止していますから安心しましょう

かなり街金に対して古いイメージをお持ちになっているようですね(笑)。確かに昔は、大手も中小も脅迫のような取立てを行なっていた時代がありました。しかし、今は法律がその行為を禁止しています。街金だけでなく、貸金業者全体に課せられた取立て行為の禁止事項に、利用者を威迫するような取立ては禁止すると明記していますから、街金とてそれを破るわけにはいきません。もし、そのような取立てにあったら、お住まいの都道府県か財務局に苦情の電話を入れてあげましょう。

ただし、気をつけて欲しいことがあります。それは、「本当に脅迫のような取立てなのか?」ということです。まず、取立ては延滞を起こして、自分からは何の連絡もしていない人に行なわれます。きちんと支払いをしている人や遅れることを相談している人には取り立ては来ません。そこで、電話の声が低い男性の声で、少々怒り気味のものだったとして、それを脅迫めいたと受け取れるかどうかです。約束を守らない悪質な利用者に対しては、街金も断固とした態度で臨みます。それゆえに多少怒ったような口調になったとしても、非は返済に対して何もアクションを起こさない利用者にもあることは忘れてはいけません。さらに、声の低い男性が電話をしてきたからといって、イコール怖いというのも虫が良すぎると言えるでしょう。声の低い男性みんなが怖いことになってしまいますからね。

街金は怖いと思う前に、借りているものは約束どおりに返す。返せなかったらきちんと相談をする。これがまず大事なことではないでしょうか。

昔は当たり前だった取り立ての時の脅迫電話は今

少し前まで時代は昭和と言われていた時代だったわけですが、この頃は今のようにルールが定まっていないことも多く、法律の不備が今以上に多かったとされています。ですから闇社会の人たちが出てきて取り仕切ったりすることが当たり前のように行われていたのです。今はそのようなことは少なくなっているかもしれませんが。

今は昔とは違いますが、昔は消費者金融のこともサラ金や街金と呼ばれていました。このサラ金や街金を使っている人たちは中小企業の社長であるとか、普通のOLやサラリーマンなど多種多様だったのです。当然業者も多種多様で、法律が甘いからということで犯罪行為を行うようなところもありました。それの例としてあげられるのが、取立ての時に脅迫をするようなパターンでしょう。

昔はそういうことを大手と呼ばれていた業者すらもやっていたのです。脅迫電話をかけてきて、留守番電話に残しておくということが当たり前のように行われていました。そして何度も何度も電話をすることで怖がらせて支払わせようというような、そういう手口が使われていたのです。今ではこのような方法は違法となっていますが、当時は法律がなかったのです。

ですからこれ以外にも取立てについては厳しい物があったとされています。電話口での脅迫ならまだいいのですが、玄関まで来て大声で叫ばれたりすることもあったり、ドアをおもいっきり蹴られたり叩かれたりすることもあったそうです。そうやって迷惑をかけて早く返済をさせるようにしたこともあると言われています。今カードローンを使っている人からしたら想像できないような時代でしょう。

そういった経験を踏まえて、国もちゃんと対策をしなければならないということになり、法律が作られていって今のように厳しいルールになったというわけです。総量規制については厳しすぎるとよく言われていますが、こういう歴史的な経緯を考えると厳しくせざるを得ないということもあるのでしょう。ですからちょっと変かも知れませんが過払い請求というのも法律が通ったわけです。

今は安心安全にカードローンを使うことが出来る業者ばかりになりました。大手の有名なところでは取立ての時に脅迫をするようなことはまずありませんから安心してください。しかしまだまだ中小の業者には怪しいところもありますから、ご注意を。

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